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第63回 弥生賞ディープインパクト記念(G2)
~皐月へつながる見直しの一戦~
どうもこんにちは、競馬リポート管理人の田中です。
3月に入ると、いよいよクラシックの足音がはっきりしてきますね。
この時期は、派手に勝ってきた馬に目が向きがちですが、本当に馬券で差がつくのは「負けた一戦をどう見直すか」、そこです。
前走で着順だけ見て評価を下げられた馬の中に、次で買い直せる馬がいる。
今回のアドマイヤクワッズは、まさにその枠で見たい一頭です。
注目の1頭:アドマイヤクワッズ
着順だけで評価を落とすのは、まだ早い。
■‘2戦目で重賞を取り切った時点で地力は世代上位’
まず、この馬を推す土台ははっきりしています。
デビュー2戦目でGⅡデイリー杯2歳Sを勝っている時点で、単なる素材馬ではありません
キャリアの浅い段階で重賞を取り切れる馬は、能力だけでなく、実戦の流れの中で脚を使う形を作れる馬が多い。
この馬もそのタイプで、早い段階から完成度の高さを見せてきたのは大きな買い材料です。
■‘朝日杯3着は負けたというより苦しい形でも崩れなかった3着’
前走の朝日杯FSは、3着という着順だけで見ると物足りなく映るかもしれません。
ただ、中身を見ると評価は簡単に下げられません。
スタートでやや後手を踏んで、道中でリズムを作るまでにひと手間かかり、そのぶん早めに脚を使う形になった。
それでも大きく崩れずまとめてきたのは、地力があるからこそです。
しかも馬場は渋り、4角で他馬と接触する不利もあり、本来のリズムで運べた一戦ではなかった。
条件が噛み合わない中での3着なら、むしろ内容は見直せます。
■‘だからこそ、今回は“巻き返しの初戦”として買える’
弥生賞は、ただ切れるだけの馬よりも、コーナー4つで脚を溜めて、長く脚を使える馬が強いレースです。
アドマイヤクワッズは、前走でスムーズさを欠きながらも形を崩し切らなかったぶん、ここで改めて力を見せる余地がある。
朝日杯の敗戦が、能力負けではなく、条件と運びのズレだったと見るなら、今回は買い直しのタイミングです。
実績だけでなく、“前走で取りこぼしたからこそ次で妙味が出る”、そういう狙い方ができる一頭です。
■‘状態面も上積み込みで見てよい’
ここへ向けた1週前追いでは、CWで6F83.3秒-1F10.9秒と鋭い動きが出ていて、陣営も良化の余地を口にしています。
休み明けでまだ重さを残しつつも、ひと追いごとに上向ける流れなら、始動戦としては悪くない入り方。
前走の内容を見直せて、なおかつ状態も上げてこれるなら、ここで再評価するだけの根拠は十分あります。
■管理人の一言
アドマイヤクワッズを推せる理由は明確です。
2戦目で重賞を勝ち切った完成度。
朝日杯でスムーズさを欠きながらも崩れなかった地力。
そして、今回の巻き返しが見込める調整過程。
前走3着だけで評価を落とすなら、そこがちょうど狙い目。
今回は“負けたあとに買い直せる馬”として、この馬を素直に注目したいですね。

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